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こんばんは。元図書館司書のCieloです。本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は漫画本になりますが、個人的に非常に評価の高いむこうぶち を紹介していきたいと思います。

~敗者達の物語~
この漫画はバブル期に存在していたといわれる高レート麻雀の賭場において、本シリーズの主役であり、無敵の強さを誇るむこうぶちの傀」に敗れる人達の物語を描いた漫画です。この敗れた人達のストーリーというのが斬新で面白いです。

1巻から12巻ほどまでは麻雀プロの安藤満さんが協力しており、安藤さん自身が物書きの学校へ通っていたことor高レートの経験があった事などから、リアルで生々しくも引き込まれる話が多く、私は1巻を試しに買った後あまりの面白さに残りを一気買いしてしまいました。

12巻以降は安藤満さんがお亡くなりになってしまった関係でストーリー関係は以前よりは生々しくはないものの、その代わりに闘牌に力が入っているので、十分見ごたえがあるかと思います。「この漫画を読んでいるだけで麻雀の勉強ができてるんじゃないか?」と思えるくらいに闘牌の内容は濃いです。

あと一部のキャラが関わる話では「なんでこの漫画の原作者はこういった不動産関係にすごく詳しいんだろう?一体どこでこういった情報調べてるんだ?」と詳細すぎる設定に一部驚愕するかもしれませんw
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~安藤満さんのオリジナル打法「亜空間殺法」~
また、本作に登場する
傀」
は安藤満さんの得意としていた亜空間殺法という打法に似た(もしくはそのままの)打牌をするので、そこも面白さの一つかと思います。

内容が気になった方は、一部コンビニで「むこうぶちコンビニ版」が販売されているのでそちらを買って是非読んでみてください。

それでは、今回はこのあたりで失礼します!


【在庫あり/即出荷可】【新品】むこうぶち (1-49巻 最新刊) 全巻セット



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